9月5日(水)6日(木)
5日は集中練習初日、6日は市内の大学にある会議室を借りて2日目の集中練習。いよいよ日曜日に迫った東北大会の本番へ向けての調整期間です。
私個人では、ピッチや縦線等を揃えることはもちろんですが、「楽譜からどういうサウンド作りを意識するか?」と
いう課題を常に頭に入れて練習しています。
ここでは、どういう音色が求められているのだろう?自分のパートの立ち位置とは?
と、自分自身で問題を課しながらあれこれと試してみています。
課題曲は、いかに各パートをブレンドさせて厚みのあるハーモニーを構成していけるか。全体のハーモニー進行とサウンドの響き方を変えることによってどんどん曲を進めていく必要があるので、改めて、よく融け合う音の大切さを認識しました。
自由曲は、手元のピアノスコア(個人所有ですが…)を見返すと、編成の割には驚くくらいシンプルな動きの積み重なりで成り立っています。ということは、いかに同じ動きのパートを見つけて聴き合うか、がミソなのかな?と思いました。
やはり、「吹きながらも聴く」ことはすごく大事ですね!ワガママな吹き方にならないよう、積極的に聴いて合わせて(でも、欲しいところはしっかり主張して)、磨きをかけていきたいと思います!
オーボエ 小林
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