忍者

2012年6月4日月曜日

5月27日(日)


いよいよ本番当日を迎えました。

11時から2部のリハをしました。なんと会場15分前までガッツりと・・・(泣)

西やん大変お疲れ様でした。フラストレーション全開かと・・・
クラの皆さん大変なプレッシャーだったと思いました。でも皆さん貴重な体験も出来ましたね。
自分もチェロやらコンバスのストリングパートをあれだけ抑えて吹くというのはビビリました。
オケでの経験から管楽器は管楽器の役割を果たせば良いのであって、譜面どおり演奏できればそこそこOKでるのだけれど。
オケの弦パートをブラスで・・・しかも我々の通常のppの半分以下で弦のように吹くとなると・・・(怒)
(でもその逆はオケであるの?・・・チェロ3本でトロンボーンffのハーモニー持たせる訳ないでしょ。)
しかもモーツアルトのピアコン・クラコンをやるとなれば・・・我々素人はトホホとなるわけですよ。
土曜日のクラコン練習の際に無理の無い音量でいい音でイントロ始まったな。と思ったその時「みんなウルサイ」と一括されました。
これはモーツアルトなんだと・・・。オーケストラでは「あんでもねーこんでもねー」っと。
(はいその通りです。我々は吹奏楽団です。しかもアマです。津軽に土着したジャイゴものです。)
どこまでも吹奏楽用のフェイクオーケストラアレンジなのですよ。擬似交響楽なのですよ。
ピッチカートやスピカートを口と息のコントロールで弦に似せて雰囲気を出してるなんちゃってストリングなんです。
チューバ大変でしたね。(苦)
(・・・と思ったのは自分だけ?あくまでも一個人の妄想かも・・・。世間知らずなだけかもzzz)
兎にも角にもばりばりクラシックのソロ伴奏って恐らく楽団始まって初体験じゃないでしょうか?
普段演奏することがないモーツアルトのコンチェルト、いい勉強になりました。
この貴重な機会を与えてくださった関山さん、後援会の方々に感謝感謝です。

さあ、次はコンクールだど!!!

byなんちゃって老バストロ たけなみ

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