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2011年11月6日日曜日

11月6日(日)

今回の日記はちょっと長いので予めお許しください。

今日は定期演奏会第3部の合奏を重点的に合奏しました。

合奏でまず指摘されたこと「指揮者まで音が届いてこない」。
コンクールに出た方は広い体育館でよく練習してましたが、あの感覚を今一度思い出しませんか?
あの時、もっと何かしてたと思います。
体育館練習をしてない団員もその姿を見ればきっと何かを感ずるはずです。

もうひとつは「リズムが平坦」。
音楽の授業のようにリズムをなぞる。
最初の段階はたしかにそうでもいいですが、授業ではないのでもう少し何とかしませんか?
カラオケを歌うようなノリというか…。


話しは変わりますが、みなさんは目指している奏者はいますか?
もちろんプロ、アマ問いません。

先日、私が目指している奏者の一人でありユーフォニウムの第一人者であるスティーヴンミード氏のリサイタルを聴いてきました。
本で見たり、CDで聴いたりしたことはあっても自分の目の前で演奏するなんて夢のようでした。
氏の音は豊かな倍音、テクニック、演出がとても素晴らしいものでした。
楽器は違えど感じるものがたくさんありました。




私たちの団は趣味の集まりではありますが、どうせなら今よりちょっと上手くなろうって思ってもバチは当たりませんよね?
黙っても容赦なく進む時間ですから、ちょっと練習に熱が入ってもいいですよね?
演奏会が発表会にならないように、みなさんがんばりましょう!


Tuba なりた

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