今日もたくさんの見学者がいらっしゃいました。仲間が増えると嬉しくなりますよね。ぜひ前向きに検討していただきたいです。
さて、今日はウォーミングアップ、課題曲、自由曲を合奏しました。
ウォーミングアップの曲は何ヶ月も演奏しているので暗譜している方もいるかもしれません。しかしその慣れが災いしているのか、音の出だしが揃わない、ハーモニーがうまく重ならないなど目立ちました。
課題曲はメロディ同士や伴奏同士のバトンタッチ、メロディに寄り添う伴奏など練習しました。当たり前ですが、練習すると何となくゴチャゴチャしていた音楽がすっきりとした音楽になりますね。
自由曲は曲の後半を練習しました。テンポが速くなったり遅くなったりするので奏者は指揮者のタクトに集中しないといけません。速いテンポでの八分休符は心の中のメトロノームを8ビートしないと遅れてしまいます。これは課題曲も同じですね。フェルマータの伸ばし、音を切るタイミングと余韻、改めて吹く時の出だしは気をつけないといけません。
指揮者は音の出だしについて度々指摘しています。
持論ですが、テューバのタンギングは「To」です。「To」と発音する時、口の中が大きく広がり、息もスムーズに流れていきます。また、教本によっては「Tu」と書いているものがありますが、それだと音がつぶれたり、音が良く響かなかったりします。絶対にダメなタンギングは「Tio」や「Tuo」。音の出だしが不鮮明になります。一度自分の楽器でどう違うのか試してみてください。
合奏中に何度も同じ指摘をされないようにがんばりましょう!
TUBA なりた
0 件のコメント:
コメントを投稿